京大ラグビー部への激励文(藤尾 益雄・株式会社神明ホールディングス 代表取締役社長)/京大ラグビー部への精米支援事業

2019年から、毎年京大ラグビー部にお米をご支援いただいている、「あかふじ米」ブランドでおなじみの株式会社神明ホールディングス様より、京大ラグビー部への激励文をいただきましたのでご紹介いたします。



京都大学ラグビー部への激励文


 私たち神明ホールディングスは、次世代を担う子供たちの健やかな成長を願い、スポーツ振興に貢献したいとの思いから、2019年度より京都大学ラグビー部へ精米を協賛し、選手の皆様の身体づくりにお役立ていただいております。


 私たちがお届けするお米が、選手の皆様の練習の糧になるとともに、無心に練習に取り組む姿に私たちも胸を熱くし、明日の仕事への活力をいただいています。また、選手を一心にサポートされる監督、マネージャー、ご家族、その他多くの関係者様の努力には頭が下がる思いです。


 当社は1902年に兵庫県神戸市で創業以来、半世紀以上にわたり、日本人の主食であるお米をお届けしてまいりました。「あかふじ米」のブランドで、おいしさと安心・安全を追求し、多くの皆様から高い評価をいただいております。現在は、企業理念として「私たちはお米を通じて、素晴らしい日本の水田、文化を守り、おいしさと幸せを創造して、人々の明るい食生活に貢献します。」を掲げ、お米だけでなく、皆様の食卓に並ぶ食材すべてを手がける企業になるべく、様々な分野で企業活動を行っています。皆様が日本のおいしいお米・食文化をいつまでも楽しめる社会の実現を目標として、日本の食・農業・子供たちの未来を支え続けます。


 部員の皆様は毎食の食事に加え、練習前後の補食があり、1日5合近く白米を食べる部員もいると聞きました。育成年代からご飯をしっかり食べて身体づくりをすることはとても大事なことです。お米は炭水化物や糖質というイメージが強いですが、実はその他の栄養素も豊富です。炭水化物の割合が一番多いですが、ビタミンやミネラル、食物繊維、たんぱく質や脂質も含まれています。よく噛むことで消化や吸収が進み、スポーツにおけるパフォーマンスの向上も期待できます。


 お米の消費量の最盛期は、国民一人あたり年間約120キロのお米を消費していましたが、今は約50キロと半分以下になってしまっています。高齢化社会と、食や生活スタイルの多様化が進んだことが主な原因ですが、スポーツに取り組む方はもちろん、一般の方々にも、お米は栄養がたくさんあるということを、きちんと理解していただきたいと思っています。それを伝えていくこと、広めていくことは当社の大事なミッションだと考えています。


 選手の皆様には、関西リーグや多くの定期戦において日頃の練習の成果を十分に発揮され、果敢なプレーで頂点を目指してほしいと思います。


 最後になりましたが、チーム関係者の皆様ならびにOBメンバーの皆様におかれましては、創部100周年、誠におめでとうございます。今後ますますの発展をお祈りいたします。



株式会社神明ホールディングス

代表取締役社長 藤尾益雄


※部員たちの写真は全て2020年以前のものです。


株式会社神明ホームページ

https://www.akafuji.co.jp/


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